オンライン問診票
運用管理
運用背景
宮本歯科は東京都中央区銀座の歯科医院で、保険診療を中心に銀座・有楽町地域の歯科医療を担っています。コスモスでは2018年からホームページ運用と集患を担っています。
2019年からの世界的な新型コロナウイルス感染症のパンデミックで、宮本歯科では、徹底したコンタミネーション対策、積極的なキャッシュレス対応の実務化を推進しました。

更に新患を迎えるにあたり、院内記入による滞留時間の短縮、紙記入による接触機会ゼロを目指したいとご希望を頂きました。
課題と開発
オンライン問診票は ASP でも提供されていますが、過去の紙問診票と項目の整合性が保ちにくい、またインポートや成形が必要など運用コスト以外の課題も多くありました。そのため宮本歯科でお使いになっている紙の問診票にあわせて動的に web フォームの入力内容を反映してプリントできる形で開発。基礎資料である問診票の継続性を担保のうえ DX 化を実現しました。

小規模医療機関でも扱い易い Microsoft Access 採用しています。VBA や VBScriptを利用し Web から MS-Office アプリへの連動開発が可能で、今後の拡張性も担保したシステム設計となっています。
製作内容
プログラム開発
データベース構築
院内 PC 設定
ホームページ
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