大塚歯科クリニック
2026/06/22
運用背景
大塚歯科クリニック(医療法人社団ODC)は、東京都江戸川区の歯科医院で、保険診療を中心に新小岩地域の歯科医療を担っています。大塚武仁 院長のご友人でもある歯科医師からのご紹介で、2022年から現在に至るまで、断続的にホームページ運用と集患を担っています。
当時、ご契約されていた歯科専門という製作会社さんの運用に疑問を持たれるなかでのご相談でした。ご友人の紹介ということもあり、継続的な管理ではなく「その時点でお困り」を解消する事を目的に3ヶ月お預かりしたのが始まりでした。

信用はお金では買えない
大塚武仁 院長は 1992年に陸上自衛隊歯科医官として任官、2001年に退官後、大塚歯科クリニックを開業しました。
「信用はお金では買えない」という院長の信念は、コスモスとも通ずるもので、経営方針を伺うなかで、ホームページ運用のお預かりを決めました。歯科治療の本質を大切にする臨床は地元、新小岩を中心として地域から患者さんが訪れています。
また1992年からインプラント治療に取り組んでいる大塚武仁 院長は 、診療所を開設した際には手術室の整備だけでなく、現在は日本歯科大学 インプラント科 柳井智恵 教授を招聘し、2名の歯科医師(第一執刀・第一助手)という、地域の歯科診療所では希有なインプラント手術の体制を実現しています。
運用と更新
大塚歯科クリニックは2001年に東京都(江戸川区)開業。2026年からホームページを開始されていたそうです。その後、2009年のリニューアルからコスモスにご相談を頂く2022年まで、大きな変更をすることなく運用をされていました。

運用管理
10年以上リニューアルをされていないホームページのため、集患の大きな障壁が数多く散見されていたため、現状分析から始めました。
直接的には、以前の製作会社さんによる古い考え方に基づく SEO 手法の排除、共感の得られにくい表現の改善、Google 各サービスの初期設定と必要最低限の作業をおこない 3ヶ月間お預かりしました。社会的には歯科をはじめとした医業へ厚労省への指導(医療広告ガイドライン)により、コンテンツ内容を刷新することが求められました。
旧来のホームページを改修後(6ヶ月後)、指標の一つであるページビューは 200% の改善を得ることができました。
その後、継続的な運用管理のご相談を頂き、2023年1月から本質改善としてオンライン予約の導入、ホームページ改善に着手しました。レセコンとの親和性・導入・習得コストを勘案しデンタマッププラスを選定。
初動という背景もあり、写真撮影は商業カメラマンを招聘せずに運用管理費用内で、コスモス社内スタッフによる撮影をおこないました。。

2025年末には、SEO/AIO 対策としてのコンテンツ拡充も進み、安定したアクセスを集められるようになってきました。
満を持して2026年2月、院長・職員の皆さん、院内外、治療イメージを写真家の[office tag] 谷内寿隆 氏 (大阪) に撮影頂きました。
2026年春にリメイクをおこない現在のホームページとなりました。フルリニューアルでないのは、製作期間・製作費用への配慮を優先したためです。

ホームページのデータ解析にくわえて、地域の中間・常住人口を分析した結果、一定数の在留外国人の患者さんが望めると判断し、地域の一診療所としては珍しい英語版・中国語(簡体字)版・ベトナム語版の診療案内を製作しました。
約24ヶ月の集患対策・SEO/AIO対策・運用管理を経て現在、約200ページのホームページとなっています。
製作内容
企画
デザイン
原稿作成
翻訳
写真撮影
動画撮影/編集
コーディング
SEO/AIO/MEO
集患対策
Google Business 初期設定・運用支援
オンライン予約システム選定・初期設定
( https://plus.dentamap.jp/ )ホスティングサービス選定・初期設定
( https://rs.sakura.ad.jp/ )